レイスで評判を呼んでいるスカウト事業
- ■10/15,000の狭き門をくぐり抜け、"憧れの社長"との出会いを実現 wizli上で行われた「リーダーズ・パーティー」の告知には上場企業社長と出会うことができる チャンスということもあり、募集開始直後からユーザーの応募が殺到。15,000人中10人名という 非常に狭き門をくぐり抜けたwizliに参加するユーザーが上場企業社長との出会いを実現した。 参加したwizliユーザーからは「参加者の顔ぶれに非常に驚いた」(20代・上場企業幹部) 「さまざまな業界の社長に会うことができて人脈が広がった」(30代・企業経営者)などの声があがり、 上場企業社長と交流ができるイベントとして好評を得た。 今後もwizliでは「リーダーズ・パーティー」をメインに、他にも社長名鑑と合同イベントを開催するなど、 wizliユーザーと上場企業社長の交流を促進していく考えだ。 ■完全招待制SNSから産声を上げた会員限定の求人企画 しかし、そんな中、転職市場で異彩を放つ企画が、あるSNSの中で密かに産声をあげた。そこでは、会員限定でチャレンジングな案件立て続けに公開され、己の可能性を信じる若手ハイクラスビジネスパーソンが続々と名乗りを上げているという。その名も・・・「エグゼクティブのイス」。国内最大手のスカウト企業レイス株式会社の運営する若手ハイクラスビジネスパーソン向けビジネスSNS「wizli」が会員限定で行う特別企画だ。 ■最大提示年俸1億円!若手ハイクラス限定の大型案件が続々登場 エグゼクティブのイスで公開される案件は国内最大手のスカウト企業として多くの上場企業・急成長未上場企業をクライアントとしているレイスが、社長直々に要望を受けた案件が中心。中には年俸1億円を提示する案件も登場しており、20代〜30代の若手ビジネスパーソンを対象とした求人としては他に類を見ない企画となっている。エグゼクティブのイスに登場している案件の1例は以下のとおり、 ・1兆円企業が、300億円を投下して初めて世界進出するプロジェクトの責任者 ・急成長の東証一部上場企業で営業部を統括する執行役員 ・年俸1億円!急成長中のベンチャー企業オーナーの後任を担う社長 こうして1日平均50〜60人の「ス カウト侯補者」を新規で開拓。継続的 な面談も含めれば、1日に120〜130 人ほどの若手と、冒頭のようにホテル のラウンジなどで面談を行っていると いう。わずか社員数150人の会社が、 年間延べ3万回以上もの接触を繰り返 している計算だ.そんな青木がここに来たのは、白分 の市場価値に対する好奇心から。「話 だけでも聞いてみよう」という軽い気 持ちの青木に、吉村は1時間ほど熱弁 を振るった後、こう告げた。 「相手先の社長に一度お会いになっ てみてはいかがですか」 「そうですね、1魔くらいは」。つまり、会いたいと思う人への 道筋が視覚的に簡単に分かるの だ。またログインすると、自分の ページに母校が同じ人や業種・職 種が同じ人を白動的に紹介してく れる。安全性の面では、レイスが その存在を対面や書面にて確認し た人物には、「本人認証」マーク が付けられるようになっている。 ネット上ではなく、あくまでもリ アルの世界でのコネクション構築 を意識した機能である。スカウトされ得る人材は300万人。 優秀な若手が欲しい中堅・中小企業は 無限。ここに着目したレイスは3年後 までに売上高100億円、年間3000人 の移籍を手がける日標を掲げる。 人材を引き抜かれる企業の打撃は少 なくない。だが、藤は意に介さない。 ミスマッチの是正こそが、日本経済の 発展につながると確信するからだ。ビジネスエリートが集まるコ ミュニティ。それが『WiZli』 なのだ。ただ、ここから新たなビ ジネスが生まれるにはひと工夫必 要である。それは会員同士安心し てコミュニケーションを築ける環 境をつくるごとである。 「『Wizli』では、ある人を クリックしたときに、自分の友 人、友人の同僚など、メンバーの 「関係図」がひと目で分かるよう にデザインされています」(岡野 氏).レイスの社員は、顧客企業を開拓する営業部門、各社で現在働いている優秀なスカウト対象要員を発掘・調査する部門、スカウトを受けた人材を移籍後までフォローする部門などに分かれる。業務の効率化に加えて、「さまざまな素質を持った社員を、もっとも能力を発揮できる部署へ行かすことができる」と藤社長はもうひとつの狙いを明かす。 事業領域拡大へ 主な顧客層はベンチャーや中小企業は、即戦力の中途採用支援が依頼案件の多くを占める。しかし、顧客企業が成長するにつれて「新卒採用が必要になってくる」(同)。その時、中途採用から新卒採用までを一手に引き受けられるレイスは強みを発揮する。 課長として移籍し,入社5ヵ 月後には副部長に昇格。60名の エージェントと呼ばれるスカウ ト部隊を任されるようになっ た。本書はそんな伊東氏が優秀 なビジネスパーソンに向けて, f士事の選び方,会社の選び方, 白分を高く売る方法,そしてス カウトという手法について事例 を交えて解説した本だ。市場に表れない優秀な人 材を見つけるにはどうすればよ いのか? そのサーチ力こそが スカウト会社の強みであるとい う。その方法は例えばこうだ. 「ビジネス誌に載っている優秀 なビジネスパーソンはたくさん います。社長が多いが,社長と 一緒に登場している人は有望な 社員ですね。我々はWebなど を含め,あらゆるメディアをチ ェックし,様々な交流会にも参 加します。さらに出会えた人材 から,周りの優秀な人を紹介し てもらう愈どしてデータベース 化しているのです」青木は思わずこう答えていた一。 今、30代半ばまでの若手社員を対 象に引き抜く「スカウティング」の市 場が急拡大している。今年10月で劔 業10周年を迎えるレイスがその急先 鋒。社員の平均年齢27歳、社員数 150入のベンチャー企業である。 ■ 日本初、インターネット上で「企業×顧問」のマッチングを実現する『顧問名鑑』 『顧問名鑑』では、東証一部、二部上場企業をはじめとする役員、部長OBを対象として顧問候補者を募り、経歴や経験分野、人脈などの情報を匿名で掲載し、顧問を必要とする企業に公開する。企業は、登録手続後インターネット上でサーチや面談依頼を実行できる。レイスは初年度で顧問候補者1,800人、中小・ベンチャー企業280社の登録を見込み、マッチングを実現していく予定。 ■上場企業社長に加えて識者・著名人のインタビュー動画を配信開始 これまで「社長名鑑」が提供してきた動画コンテンツは、創業エピソード・上場までの苦労話・社長の プライベートなどをテーマとした上場企業社長へのインタビュー動画「社長インタビュー動画」のみで あったが、今回新たに「社長インタビュー動画」の特別編として、識者・著名人へのインタビュー動画 「特集動画」の配信を開始する。 ■オープン1周年記念パーティーを開催!上場企業社長も参加 4月1日をもってオープンから1年を迎えたwizliは、4月22日にユーザーを集めた1周年記念パーティーを開催する。参加者の中心はwizliユーザーである20〜30代の若手ハイクラスビジネスパーソンであるが、この1周年記念パーティーではレイス株式会社が運営する新興上場企業を対象とした企業情報サイト「社長名鑑」に出演する上場企業の社長も特別に参加。wizliはこれをきっかけとして上場企業社長などのエグゼクティブ層を取り込み、ハイクラスビジネスパーソンが集うSNSとしての地位を不動のものにすることを狙う。 ■一般の転職市場にはハイクラスを引き付ける魅力的な案件はない! 「どれもこれも、似たような求人ばかり・・・・」 転職を一度でも考えたことのあるビジネスパーソンは、溢れるような求人広告を目にする中で、上記のような感想を抱くのではないか。まして現職で多くの成果を挙げ、十分な地位・報酬を受け取っている20代・30代の若手ハイクラスビジネスパーソンが現在の環境を投げ打ってまで挑戦したいと思うような案件は、一般の転職サイト・人材紹介サービスの中を探す限り、ほぼ皆無といっても良い状況だろう。